どうする?こんなとき

季節の行事の疑問?普段何気ない疑問?色々と分からないことがたくさんあります。そんな疑問を少しでも解決^^ 参考になれば幸いです。

鉄道

四季島の値段は?運行日?いつから予約できる?

投稿日:2016年9月7日 更新日:

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四季島という最高級の列車が走り始めます。超高級な列車の旅をしてみませんか。
時間に追われないゆったりとした列車の旅はこれから人気が出てきますね。
そんな超高級列車「四季島」の紹介です。

定年を迎えた記念とか 結婚記念 両親にプレゼントなど色々なイベントで使えそうですが気になるのはやはり価格。
四季島の情報をここで。

  四季島とはいったい 

四季島とはいったいどんな列車なのでしょうか?

正式名は
TRAIN SUITE 四季島(トランスイート しきしま)
といいます。

JR東日本が運行するクルーズトレインです。

この列車周遊型の寝台列車となっていてその名前の「四季島」の由来は
昔の日本の名前なのです。きれいな名前ですね。

 四季島列車の編成 

四季島の編成ですが

  • 展望車(1、10号車)先頭と最後尾です。フリースペースとなっていて6名分の座席があります。
  • スイート寝台車(2、3、4、8、9号車)1両に3室あります。
  • デラックススイート寝台車(5号車)メゾネット型とフラット型がありバスタブ・トイレ付きです。
      メゾネットは1階が寝室、2階には掘りごたつ式のテーブルになっています。
      一番高額な部屋です。

      フラット型は1階2階分を1室にしたタイプです。解放感は抜群で2番目に高い部屋です。

  • ダイニングカー(6号車) 18名分の座席があります。
  • ラウンジカー(7号車) フリースペースになっていて名分の座席があります。

 四季島運航開始日はいつ? 

気になる運航開始日は
平成17年5月1日です。

運行するところは 17年5月・6月の予定

3泊4日コース

  • 1日目:上野駅→(車内で昼食)→日光駅(下車観光)→(車内で夕食、車内泊)
  • 2日目:函館駅(車外で朝食後に下車観光)→(車内で昼食)→伊達紋別駅→登別駅(伊達紋別駅からはニセコエリアの宿、登別駅からは登別エリアの宿へ向かう。何方かの宿を選択して夕食、宿泊。)
  • 3日目:(宿で朝食)→東室蘭駅→洞爺駅→(車内で昼食)→新函館北斗駅・・・(2つのプラン(縄文コース、五能線コース)の何方かを選択)・・・弘前駅→(車内泊)
  • 4日目:鶴岡駅→あつみ温泉駅(鶴岡、あつみ温泉の何方かの駅で下車観光)→(車内で朝食)→新津駅(下車して燕を観光し、東三条駅で再乗車)→東三条駅→(車内で昼食)→上野駅

1泊2日コース

  • 1日目:上野駅→塩山駅(下車観光の後に昼食)→(車内で夕食)姨捨駅(下車観光)[17][18]→(車内泊)
  • 2日目:会津若松駅(車外で朝食後に下車観光)→(車内で昼食)→上野駅

このようなスケジュールで楽しめます。

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 四季島 料金はいくら? 

四季島の料金が気になるところですが 安くはないことは簡単に予想できます。
色々と部屋やコースで料金は変わりますがかいつまんで

3泊4日のコース  朝食3回、昼食4回、夕食3回
四季島スイート(メゾネットタイプ)  94万~95万 (2名1室)

デラックススイート(フラットタイプ)  89万~90万 (2名1室)

スイート                74万~77万 (2名1室)
                    110万~115.5万(1名1室)

3泊4日のコース  朝食3回、昼食4回、夕食3回

1泊2日コース  朝食1回、昼食2回、夕食1回
四季島スイート(メゾネットタイプ)    45万 (2名1室)

デラックススイート(フラットタイプ)   40万 (2名1室)

スイート                 32万 (2名1室)
                     48万(1名1室)

 四季島予約はいつから? 

2017年7月・8月出発分の予約は

2016年7月19日(火)14:00 〜 9月30日(金)18:00の間にHPでできます。
しかし抽選になるので当たるか当たらないかはあなたの運しだいです。

ちなみに初日の倍率は76倍でした。
他の日の平均倍率は 6.6倍ほどです。

7月・8月になると夏休みもありますし更に高くなる予想ができますね。

予約はここからしましょう。

 四季島予約>>    

 まとめ 

四季島という本格的に超高級なクルーズ列車が走り始め旅の楽しみ方が変わります。
しかし乗る人を選ぶこの列車一部のお金持ちのための列車です。
庶民の憧れとなるこの列車に乗れる人はエグゼクティブなかた。
時間もお金もある人のものです。
この列車に乗れるように頑張りましょう。

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