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新入社員歓迎会の司会・進行ガイド:挨拶例と流れのポイント

投稿日:2024年3月1日 更新日:

新入社員歓迎会の司会・進行のポイント

新入社員歓迎会

4月は新入社員を迎える歓迎会のシーズンですね。2年目の社員には、よく歓迎会の準備や司会を任されます。でも、いきなり司会を任されても、どう進行すればいいか悩むこともあるでしょう。

私も過去に何回か司会を経験しましたが、最初はどうすればいいかわからず、とても緊張しました。そこで今回は、歓迎会の司会と進行のポイントをお伝えします。挨拶の例文やスクリプトも紹介しますので、司会を任された方はぜひ参考にしてください。

司会進行を任されたらまずやるべきこと

まず大切なのは、過去の司会者や先輩に話を聞くことです。特に大きな会社では、歓迎会には独自のルールや慣習があることが多いです。例えば、乾杯の挨拶はある部長が担当する、特定の余興が行われる、景品の予算が決まっているなどです。

会社によっては自由に歓迎会を行ってもいいところもありますが、そうでない場合、ルールを知らないと大きなミスをするかもしれません。だから、司会を任されたら、まずは過去の司会者や頼りになる先輩に相談しましょう。

特に確認しておきたい点は以下の通りです。

歓迎会の流れや進行の順序
開会、乾杯、閉会の挨拶を誰に依頼するか
挨拶を依頼するタイミングとポイント
司会として特に注意すべきこと
また、聞いたことはメモしておくといいでしょう。そうしないと、後で忘れてしまうことがあります。

歓迎会の司会進行の流れ

歓迎会の基本的な流れは以下のようになります。

開会宣言(自己紹介と簡単な挨拶)
最初の挨拶(通常は最も役職が高い人が行います)
新入社員と異動者の紹介、それぞれの挨拶
乾杯の音頭(通常は3番目に役職が高い人が行います)
食事、歓談、宴会
余興やゲーム(場合によっては省略されることもあります)
終わりの挨拶(通常は2番目に役職が高い人が行います)
閉会宣言
この流れに沿って進めれば問題ありません。ただし、会社によっては流れが異なることもあるので、必ず上司や先輩に確認してください。

新入社員歓迎会

司会者の挨拶と進行のコツ

歓迎会の司会をスムーズに進行するためには、以下のポイントを押さえておきましょう。

挨拶の準備:事前に挨拶文を準備し、練習しておくことで自信を持って進行できます。
タイムマネジメント:各セクションの時間を管理し、予定通りに進行できるように心がけましょう。
柔軟性:予定外の出来事が起こった場合でも柔軟に対応できるように準備しておきましょう。
明確な指示:参加者に対して明確な指示を出すことで、スムーズな進行をサポートします。
ポジティブな雰囲気:明るくポジティブな雰囲気を作ることで、参加者もリラックスして楽しめます。

具体的な挨拶例文

開会の挨拶:「皆様、本日は新入社員歓迎会にお集まりいただき、ありがとうございます。私は〇〇部の〇〇と申します。本日の司会を務めさせていただきます。」

乾杯の音頭:「それでは、新入社員の皆様のご健康と会社の益々の発展を祈って、乾杯させていただきます。乾杯!」

閉会の挨拶:「皆様、本日はお忙しい中、歓迎会にご参加いただき、誠にありがとうございました。これからも一丸となって、会社の更なる発展を目指してまいりましょう。本日はありがとうございました。」

以上が歓迎会の司会と進行の基本的な流れとポイントです。しっかりと準備をして、楽しい歓迎会にしましょう!

新入社員の歓迎会を司会するためのガイドと挨拶の例

歓迎会が始まる際、参加者がまだ落ち着いていない可能性がありますが、あなたが歓迎会の開始を告げるのを皆が待っています。自信を持って、はっきりと声を出してスタートしましょう。

【司会の挨拶例】
「皆さん、お待たせいたしました!

…(最初の言葉は大きな声で話し、少し間を開けてから続けると、参加者の注目を引くことができます)…

今日はお忙しい中、集まっていただきありがとうございます。これより、〇〇株式会社の平成〇〇年度新入社員歓迎会を開始します!」

この時点で、簡単な自己紹介をすると良いでしょう。

「私は今日、この歓迎会の司会を務めさせていただく〇〇課の〇〇です。社会人2年目で、急に司会を任されて光栄ですが、緊張しています。言葉をつまったら、どうぞ笑ってください。」

緊張しやすい方は、最初に自分が司会に慣れていないことを伝えると、プレッシャーが軽減されるでしょう。

また、頭が真っ白になるのが心配な方は、バインダーに進行順序とセリフを書き出しておくと安心です。司会者のセリフはそう多くないので、全て書き出してしまいましょう。これで、進行とセリフの内容がすぐに確認できます。

歓迎会の開始時刻になっても人が集まりにくい場合は、上司に相談してから開始タイミングを決めるようにしましょう。上司に現状を伝え、開始時刻を守るべきか、もう少し待つべきかを尋ねます。重要な人物がまだ到着していない場合もあるので、自分だけで判断して開始しないように注意しましょう。また、十分な人数が集まっていても、安心のために上司に確認することをお勧めします。

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歓迎会の進行について:開始挨拶から新入社員の紹介まで

歓迎会が始まると、まずは開会の宣言に続いて「開始挨拶」の時間が訪れます。

【司会者の台詞例文】
「初めに、○○部の○○部長から挨拶をいただきます。○○部長、どうぞ宜しくお願いいたします。」

このような簡潔な呼びかけで十分です。上司の挨拶が終わったら、「○○部長、ありがとうございました」と礼を言いましょう。

次に、歓迎会の重要な部分である「新入社員と異動者の紹介」があります。通常、このタイミングで新入社員を紹介しますが、余興がある場合は、それが終わってから紹介することもあります。事前に確認しておくと良いでしょう。

【司会者の台詞例文】
「続いて、4月から私たちのチームに加わった新しい仲間を紹介します。まずは、新入社員の〇〇さんから自己紹介をお願いします。」

新入社員以外に異動者や転勤者がいる場合は、役職が高い人から順に紹介すると良いでしょう。例えば、

「次に、〇〇課長を紹介します。〇〇課長は○○部からこちらの部署に異動されました。〇〇課長、一言お願いします。」

〇〇課長の挨拶後には、「〇〇課長、ありがとうございました。次は〇〇主任の紹介です。〇〇主任は…」と続けるとスムーズです。同じ役職の人が複数いる場合は、五十音順に紹介するのが一般的です。

乾杯の準備が整ったら、「続いて、乾杯の音頭を〇〇課長にお願いします。皆さん、グラスをご用意ください。」と進めます。乾杯が終わったら、忘れずに「〇〇課長、ありがとうございました」とお礼を述べます。

最後に、前半の部分が終わると、いよいよ歓談と食事の時間になります。「それでは、楽しい食事と歓談の時間をお楽しみください」と案内します。多くの人は食事を楽しみにしているので、上司には挨拶を短めにしてもらうようお願いすると良いでしょう。ただし、職場の雰囲気によっては難しい場合もあります。

幹事や司会者は、退屈な時間を楽しく過ごしたいと思うかもしれませんが、できるだけ余計な話はせず、スムーズに食事の時間まで進めましょう。面白い話をしたい司会者は、後半の時間で存分に活躍してください。

新入社員の歓迎会:エンターテインメントとゲームのひととき

会社によっては新入社員の歓迎会で、エンターテインメントやゲームを取り入れることがあります。

食事の最中の賑やかな雰囲気の中でエンターテインメントを始めるのは少し勇気が必要かもしれませんが、楽しみにしている人もたくさんいるので、挑戦してみましょう!

【司会者の台詞例文・エンターテインメント】
「皆さん、お食事とおしゃべりは楽しんでいただけましたか?…(少し間を置いて皆の注目を集める)…どうやら十分に楽しまれたようですので、次はエンターテインメントの時間に移りたいと思います。

毎年好評をいただいているこのエンターテインメント、今回も熱心に練習を重ねた多くの社員が参加しています。きっと、これまで以上に楽しい時間を提供できるはずです。皆さん、どうぞ社員たちの熱演を心ゆくまでお楽しみください!

それでは、最初のパフォーマンスを〇〇部の〇〇さんにお願いします!」

【司会者の台詞例文・ゲームと景品】
「さて、皆さんが楽しみにしているゲームの時間です。毎年、景品の豪華さで話題のこのゲームですが、今年はさらに豪華な賞品をご用意しています。

賞品の内容は…それはまだ内緒です。皆さん、ぜひ積極的にゲームに参加して、豪華な賞品を手に入れてくださいね。」

エンターテインメントやゲームを行う前には、準備に時間がかかることもあるため、開始10~20分前に担当者に声をかけておくことをおすすめします。

新入社員歓迎会

【司会者の台詞例文・閉会の挨拶】

「楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいますね。残念ながら、閉会の時間が近づいてきました。

最後の挨拶を〇〇部の〇〇課長にお願いします。〇〇課長、どうぞ。」

閉会の挨拶をする上司には、挨拶の10分前に声をかけておくとよいでしょう。上司が飲み過ぎて挨拶を忘れている可能性もあるので、念のために声をかけることをおすすめします。

【司会者の挨拶例文・閉会宣言】

「本日はお忙しい中、ご参加いただきありがとうございました。まだ話し足りない方もいらっしゃるかもしれませんが、ここで歓迎会を閉会とさせていただきます。

二次会は〇〇で行いますので、ぜひご参加ください。お帰りの際は忘れ物がないようにご注意ください。お疲れ様でした!」

【まとめ】

歓迎会の司会を務める際は、事前に先輩や上司から流れや注意点を聞いておくことが大切です。当日は緊張して早口になりがちですが、深呼吸をして少しゆっくりめに話すことを心掛けましょう。安心してください、きっとうまくいきます。頑張ってください!

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